マリアンヌのブログ

書きたいこと書いてます。自由人。

烏帽子様がすごい3つの理由。

 

 

こんにちは。マリアです。

 

 

お久しぶりです。

 

 

いつもお久しぶりですね。(笑)

 

 

ブログタイトルに入れてるくらいなので、私

 

 

 

烏帽子様が大好き

 

 

なんですよね。

 

 

というか好きというかリスペクト、尊敬しているし

 

 

イデアです。

 

 

基本ジブリヒロインはみんな好きなのですが

 

 

中でもとびぬけて烏帽子様なんです。

 

 

今日はちょっと烏帽子様ガタリします。

 

 

 

まず、もののけ姫がどんな話なのか。

 

 

ジブリ作品は定期的に金曜ロードショーで放映されるので

 

 

なんとなくはわかる方もいるのかなと思います。

 

 

もののけ姫を見たことがない人は今すぐゲオか蔦屋に行って借りて見てください!!

 

 

もののけ姫を一言で何の話か、というのは

 

 

 

正直キッツイ(笑)

 

 

 

 

自然と人間の対立がテーマのようにも見えるのですが、

 

 

そんな簡単な言葉で片づけられるほど浅くないです。あの作品。

 

 

本当にざっくりあらすじだけを追うと、

 

 

・アシタカがいた村を祟り神が襲い、祟り神に矢を放ったアシタカは呪いを受ける

 

・祟り神がやってきたという西のほうで”何かよくないこと”が起こっていると聞いたアシタカは、自分の呪いを解く手がかりになるかもしれないという期待を胸に西へ進む

 

・旅の途中でジコ坊に会い、”シシの森” の話を聞き西方へ急ぐ

 

・タタラ場で烏帽子御前が砂鉄を得るために森を切り開き、神殺しを企てていることを知る

 

・烏帽子を狙ってサンがタタラ場を襲いに来る

 

・サンとともにタタラ場を出、森の神々が怒っていることなどを知る

 

・アシタカは森と人間が共存する道はないのか、その狭間で揺れる

 

 

・・・・・・・という感じですね。

 

 

本当にざっくり。

 

 

今回は烏帽子御前。タタラ場にフォーカスしていきます。

 

 

タタラ場がどんな場所なのか。

 

 

烏帽子御前がどんな人物なのか。

 

 

 

~タタラ場~

 

・女性も男性もどちらも働いている

 

・女性でも鉄砲を扱う

 

・女性に活気があり、タタラ場全体が活気づいている

 

・女性たちが「自分たちが男に劣っている」と思っていない

 

・「男なんかに任せてられない」

 

・「ここは私たちの城だ。男なんかいなくても十分守るさ」

 

 

 

 

 

私タタラ場に住みたいです(本気)

 

 

 

 

 

控え目に言って最高じゃないですか?

 

 

私この世に生を受けてから20年しか経ってないのですが

 

 

こんな場所見たことないです。

 

 

女性も男性と同じように仕事をしたり、

 

 

すごい活気で溢れていたり。

 

 

現代でも共働きはたしかに増えてはいますが、

 

 

なんだか雰囲気が違いますよね。

 

 

働く女性という点では

 

 

プラダを着た悪魔やマイインターンでアンハサウェイが演じていた女性役なんかも当てはまります。

 

 

彼女たちもとても魅力的なのですが、

 

 

私にはタタラ場の女性たちのほうが魅力的に見えます。

 

 

「男なんかに任せていられない」というセリフすごい好きなのですが、

 

 

自分たちの築き上げたものを自分たちで守る意志の強さを感じます。

 

 

彼女たちがあんなに真っ直ぐに強い意志をもって生きられるのは、

 

 

烏帽子様がいてこそだと思います。

 

 

烏帽子御前自身女性でありながら、タタラ場を築き上げ

 

 

その姿勢こそがタタラ場の女性たちに勇気や自身を与えているのだと思います。

 

 

実際に行動に移している。すごいです。

 

 

 

また、これは都市伝説でもよく言われていて聞いたことある方もいるかと思いますが

 

 

烏帽子御前の ”誰も立ち入らぬ私の庭” に住み、体を包帯まきでグルグルにしている人々。

 

 

あの人々が鉄砲を作っているのですが、

 

 

ハンセン病患者がモデルになっているという噂もあります。

 

 

あくまで噂なので真偽のほどは定かではないのですが、

 

 

ハンセン病だとかそうでないとかの問題じゃないのかなと思います。

 

 

社会的弱者を烏帽子様が見捨てなかったという事実。

 

 

それがすごいなと思います。

 

 

権力は腐敗する、という有名な言葉があります。

 

 

権力をもつと人はどうしても傲慢になってしまいがちです。

 

 

そんな状況でも周りに目を向けられる、というのは脱帽ものです。

 

 

物語の中で烏帽子御前はシシ神殺しを決行します。

 

 

それが良いとか悪いとか議論はしませんが、

 

 

あの迷いのなさは見習うべきものがあると思います。

 

 

現代人私を含めてなよなよし過ぎなので。

 

 

なかなか物事を決められなかったり、

 

 

人の意見に左右されてしまったり。

 

 

 

 

というわけで、烏帽子様編でした!

 

 

現世にタタラ場が出来ることを願ってやみません。

 

 

以上!!