マリアンヌのブログ

書きたいこと書いてます。自由人。

TOEIC900点以上を確実に取る方法!!

こんにちは。マリアです。

 

 

たまに英語教えて~とか

 

 

どうやって勉強したの~とか聞かれるので記事にしてみようかと。

 

 

あ、ちなみに

 

私のTOEICのスコアは805点です。

 

900点超える方法あったらあったら私も知りたいです(笑)

 

こういうタイトルのブログ巷にたくさんあるじゃないですか。

 

巷にというかTwitterランドにたくさんある。

 

たいてい読んでいくと、

 

TOEICで900点以上を取りたいと思っているそこの君!

 

下のリンクから資料請求してくれたまえ!

 

とか

 

私はこの教材を使ってハイスコアとれました!

 

とか

 

誘導されます。

 

うーん。

 

それも一つの選択肢としてあっていい。

 

 

ただ、英語に限った話ではないのですが、

 

勉強方法は人それぞれちがうと思うのです。

 

というのも、人によって得意分野苦手分野が違います。

 

数学とかだとわかりやすいのですけど。

 

微分積分は得意だけど、数列はだめとか。

 

そういう人は微分積分は応用的な問題解いた方がいいだろうし

 

数列は易しめなものからじっくり取り組むのがいいですよね。

 

 

じゃあ、英語は?

 

英語をざっくり分野に分けると

 

 ・Reading

 

 ・Writing

 

 ・Listening

 

 ・Speaking

 

の四つに分かれます。

 

まずは自分がどの分野が弱いのか知ることが肝心です。

 

私はReadingとWritingが足りてないです。

 

語彙も足りない。

 

ちなみに日本で教育を受けた人の多くは文法にそんなに問題はないです。

 

Speakingがあまり...という人が多いかなと私は思います。

 

あと実際に英語読むってなったときにそんなに難解な文法使われてないです。

 

入試の問題を読むとか論文を読むのではない限り。

 

会話なんてドシンプルです。

 

洋画見てても難しい語彙が出てくることがあっても文構造が分からない...とかって場面はあまりないんじゃないかな。

 

 

 

では、分野別に。

 

 

◆Readingが不得意な方

 

<対策法>

読めるレベルのものから読みましょう。

 

雰囲気でいいです。

 

ただしペンギンリーダーはオススメできない。

 

ペンギンリーダーという、英語学習者のレベルに合わせて元の物語を書き換えたシリーズがあるんですけど、

 

英語学習者の語彙力に合わせることに焦点を置きすぎていて内容がないがしろになってます。

 

何冊か読みましたが、本当に面白くないのでオススメできません(笑)

 

あと、そもそも日本語でも本を読むのが好きじゃないという人は

 

英語でニュース見たりするといい。

 

まあただニュースだと語彙難しいので

 

興味ある分野を検索するときに英語で検索してみるとか。

 

 

 

私の経験談って一切参考にならないことのほうが多いですが、

 

小2くらいでちょっとした読み物は読まされてました。

 

英語のウェイトその時は軽かったですけど。

 

ロシア語の読み物のほうが大量に読まされていたしすっごい読みたくなかったです(笑)

 

 

◆Listening、Speaking

 

聴く。とにかく聴く。

 

スピードラーニングが効果あるのかどうかは分かりませんが、

 

帰国子女が英語を聴けて話せるのはやっぱり英語をたくさん聴いてたくさん話したからです。

 

学校で聞かされるリスニング教材なんかは聞いてても何も意味ない。

 

実生活であんなスローで話す人いないです。

 

 

それよりかは生の英語を一時停止とか繰り返し再生して聞いてみるのがいいかなと。

 

そして話す。

 

英語しか話せない人と友達になるのが手っ取り早いです。

 

英語しか、というより英語でしかコミュニケーション取れない相手と友達になるという感じ。

 

まあただ難しいとは思うので外国に行っちゃうのが早いかと。

 

 

◆Writing

 

これだけ特殊かな。

 

一人だけでこれを極めるのは難しいし、

 

上達させるのも一番難しい。

 

やっぱり添削が必要だとし、ちゃんとした指導者のもとでやらないと。

 

英語が話せるとか読めるとかそういう人に頼んじゃダメです。

 

英語の文章が書ける人に頼んでもダメで。

 

英語の文章の添削が出来る人

 

に頼むべきです。

 

英語で書く、というよりもまず

 

文章を書く、ということの勉強から始まることが多いので。

 

文章がうまい人、構成がうまい人に見てもらわないと。

 

なおかつ英語もできるという。

 

ただ英語が出来るだけの人に添削頼むと指導に限界が。

 

綺麗な英語は書けるかもしれませんが、

 

うまい文章になるかどうかはまた別の話です。

 

良い指導者に巡り合えますように。

 

 

◆語彙

 

語彙に関しては英語に限らず、アウトプット重視するといい。

 

いくら単語帳とにらめっこしてても使わない単語って忘れてしまいます。

 

意図的に使うようにしてみるのがいい。

 

覚えたての言葉を無理やりにでも使いたくなる小学生みたいな感じです(笑)

 

あれ勉強法としてすごいいいと思います!本当に。

 

私がロシア語とか英語覚えるときはそんな感じでした。

 

日本語の単語だったら日々触れているので大丈夫なのですが、

 

ロシア語も英語も意識して使おうとしないと使わないので。

 

言葉って使ってみないと使い方わからないです。

 

日記に書くのもいいけれど、できれば会話の中で使うこと。

 

相手がネイティヴなら使い方間違っていたときに直してもらえる。

 

 

 

 

すごいざっくりでしたが、私が思う勉強法です。

 

私の英語の勉強法はあまり参考にならないので、

 

これが有効なんじゃないかな~と思うものを並べてみました。

 

 

ここまで偉そうに英語勉強法とか書いてますけど、

 

実は私、大学入ってから英語の勉強ほとんどしてなかったので進歩してないんですよね(笑)

 

私の英語18歳のときからレベルアップしてないんです。

 

もう話せるから~~とかそういうことじゃなくて。

 

勉強に終わりはないので、、、

 

英語の勉強ぼちぼち再開します!!

 

私はTEDを一日一本は聴こうかな。

 

毎日英語に割いていた時間が0だった人間が

 

いきなり一日一時間とか続かないので、

 

一日15分からでも続けてみます。

 

ただやっぱり目標がほしいので年内TOEIC900超えは狙ってみようかな。

 

それかIELTSか。

 

IELTSはWritingかなりエグイので修行のしがいがあります^^

 

何かを勉強するときは、

 

目的と理由を明確にしておくことが大事です。

 

英語が話せるようになる!というのが目的になってしまってる人たまにいます。

 

話せるようになったらどうするんだろう。

 

英語勉強するのはすごいためになると思うけど、

 

理由ないと人間頑張り続けるのは難しいです。

 

私が英語を学ぶのは語学が好きなのと、

 

最新情報を得るにはやはり英語が必要だなと思うからです。

 

ニュースにしても文学作品にしても映画にしても、

 

原語のほうがそのまま伝わるので好きです。

 

翻訳、通訳するとどうしても微妙なニュアンスが変わります。

 

伝言ゲームのように、というと少し違うかもしれないけど。

 

間に別の言語を挟まない方が情報がそのまま伝わります。

 

 

では、TEDで好きなスピーチのリンクを貼ってお別れにします。

 

www.ted.com

 

高校生のときに見て、ずっと忘れられないのがこちら。↓

www.ted.com

 

 

トランスクリプトで日本語字幕もつけられるので是非。